長澤まさみ 人物 エピソード

人見知りをするため、大勢の人がいるところではあまり話さなくなる。
父は元サッカー日本代表MFで、ジュビロ磐田初代監督としてJリーグ昇格に貢献し、現常葉学園橘高サッカー部監督の長澤和明。まさみ本人は小さい頃はサッカーが嫌いだった(詳しくは長澤和明の項目を参照のこと)が、第84回全国高等学校サッカー選手権大会に初出場した常葉学園橘高のサッカー部員へミサンガを送った。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の撮影が主に香川県で行われたため、2004年11月に「香川かがやき大使」に就任し、2005年8月から11月までJR山手線で車体広告電車が運行された。

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山手線で運行されていた「キラキラ輝け!香川にタッチ。」皮膚が薄くしわが目立ちやすいと言われることがある。しわに関して、「笑うと奴らは至る所に出てくる」 と自身のHPで語っているが、「チャームポイントの一つだと思っている」とも述べている。
自身のバストの大きさには以前から自覚があるらしく、『学研BOMB』2003年10月号のインタビュー記事で、「まぁ、お母さん譲りでおっきいほうかなぁ」と語っている。
理想の男性は、自分と目線が同じ位の人。これは価値観が似ていると言う意味ではなく、文字通り「同じ高さの身長」と言う意味。綺麗な靴を履いて夜の公園を散歩するのが夢。坊主頭がいいらしい。また好きな異性のタイプは“ひげのある男性”と言っていたこともあるが、2006年夏の甲子園で全国を沸かせた斎藤佑樹投手がお気に入りらしく、新CMの告白は「ハンカチ王子を意識した」と話し、メディアを沸かせた。
東宝「シンデレラ」オーディションに応募したきっかけは、母親とその友人が優勝賞金100万円に惹かれたため。父の教え子・中山雅史の夫人である生田智子(彼女も東宝所属)からも勧めがあったという。なおグランプリを受賞した際、自身も賞金の使い道を色々と考えたが、母親が使い道を決めたため、本人は使っていない。後に親孝行と考えたものの、「流石にがっかりした」と『メレンゲの気持ち』に出演した際に語っていた。
岩手県で開催された、オシャレな髪型を決めるコンテストで2006ベスト・ヘア賞(グランプリ)を獲得した際、「ナスビのへたをイメージした」という髪型で登場。地元メディアから「岩手の人にメッセージを」とマイクを向けられた際、「ナスビヘアーを流行らせてください」と答えた。

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2006年10月発売の雑誌『日経エンタテインメント!』でのインタビューにおいて、
好きなアーティストはYUI、尾崎豊、スキマスイッチ、なお、『僕らの音楽』(フジテレビ、2006年12月8日放送)でスキマスイッチと対面し、彼らの古くからの曲も聴いている事を含め告白していた。
好きな映画は『パッチギ!』(『タッチ』公開時に行われたムービーウォーカーのインタビューでは『ジョゼと虎と魚たち』を挙げている)
目標の女優は松たか子であると語っている。

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『やべっちFC』(テレビ朝日、2007年1月1日放送)で、中山雅史から小学校1,2年生の頃に求婚されたと語った。のちに中山は生田智子と結婚したが、長澤はかなりショックだったらしく「大人ってうそつき」と思ったという。
視力が悪いため、小学5年生の頃からコンタクトレンズを使用している。
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